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ほぼ雑記、日記。思いついたこと、気になること、ニュース、小説、音楽、ゲームなどなどてけとーに書いていきます。

異文化コミュニケーションブレイクダンス

 

Excuse me?

 

 

と、いきなり声をかけられてびっくらこいた僕です、どうもこんちは(´・ω・` )

 

 

いやあ外国人に道を尋ねられるなんてベタな展開、現実にあるもんですね。ちょっとびっくり致しましたが。

 

 

それはともかく声をかけた外国人2人組は恐らく予約したであろうホテルに行きたいらしく、そこへ向かうためのバス停がここであっているのかを聞きたいらしい。

 

スマホの画面を見せてくれたが、残念ながらバス停はここではないようで、こっちもスマホの地図アプリを開いてバス停の場所を教えてあげました。

 

 

んで本題。

 

何故クソ凡人であろう僕が外国人の質問に答えられたのか。ひとつは彼らが英語で尋ねてくれたということがある。受験英語とはいえ一度は英語を勉強したわけで、上手く答えられずとも相手が何を求めているのかは理解できたことはかなり大きかったと思う。

 

加えて幸運だったのが、彼らがGoogleマップを使って質問してくれて、GoogleマップGoogleマップで言語は違えどインターフェースは同じということだ。だから彼らの目的地がホテルでそのためにバスに乗りたいという事がすぐわかった。だって英語でもホテルの位置にマーカーが付いてて、そこへGoogle先生がバスに乗っていくよう指示しているのだから。

 

グローバルな企業というのはこういう時に強いなと素朴に思う。これがインドの独自アプリケーションだったらお手上げだろう。そもそも言語の問題もあるだろうが、少なくとも日頃僕達が使っているインターフェースと同じだったのは異文化コミュニケーションを図る上で心強い武器だったと言える。言語というローカルの違いをグローバル企業が橋を渡す。うむ、なかなかいい世の中になったものである。

 

 

バス停へと向かう外国人2人組の背中を見ながら、雨なのに大変だなあとぼんやりしていた。ただまあその後気がついたのだけど、彼らの目的地にはバスで行くより市内電車を使ったほうが安くて楽なのだ。異文化コミュニケーションが成功してもその内容に落ち度があっては元も子もない(´・ω・` )

 

 

すまぬ、おふたりさん...せめて君たちの日本旅行に幸あらんことを!